ノセヨの仕事は、
ただの設備工事ではありません。
それは、街の未来を支える大きな一歩。
あなたが関わる電気・水・空気のひとつひとつが、
地域のくらしに欠かせない大切な
インフラとなり、
確かな未来へとつながっていきます。
その仕事は、地図に刻まれ、
次世代にとってなくてはならない
存在として、愛され続けます。
あなたが踏み出すその一歩が、
人々のくらしを支え、
地域のシンボルとなる。
未来をかたち作る仕事を、
この場所で。
各職種の仕事内容と1日の流れを
ご紹介します。
多様な個性を尊重し、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気と
制度が整っています。
さらに、社員一人ひとりが自分の強みを活かして、
のびのびと働けるような社内環境づくりにも力を入れています。
ノセヨの働き方や職場の雰囲気がわかるブログ!
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第7回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社2年目のR.Hです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.6】「伝える力」を磨け!相手を納得させる伝え方とプレゼン力 まずは自分を知るために🖊 2026年7月24日。 後半戦に突入した第7回は、いつも通りGood&Newから始まりました。 私は、「上司に裏で褒められていたこと」を最近の嬉しかったこととして挙げました。 その後、前回の学びを振り返り、今回の研修で学ぶ内容について、それぞれの目標を発表し合いました。 今回の学習内容は大きく分けて2つ。コミュニケーションのタイプ分析と、会社の理念についてです。 タイプ分析については、「相手の反応によって変わるタイプの分析方法と、そのタイプとの向き合い方を学ぶこと」を目標にしました。 会社の理念については、「顧客の潜在的なニーズを明らかにすること」と、「自社の商品・サービスの特徴を知り、強みを見つけること」を目標としました。 ◆ 自分は何派? コミュニケーションのタイプ分析 まずは、自分が「視覚」「聴覚」「触覚」のどれを得意としているかを分析しました。 与えられた質問に対して、どの程度はっきりと自分の中で想像できるかを10段階で判断します。 それぞれの感覚について10問ずつ答え、合計点数が高いほど、その感覚が強いということになります。 視覚優位 → 心の中ではっきりとしたイメージを描き、主に映像で考える 聴覚優位 → 情報を自問自答しながら処理する 触覚優位 → 体験したことを、体感覚をもとに情報処理する というような傾向がみられます。 普段の仕草や口調などにもその特徴が出るため「そういえばそうだな!」と感じる人が大半だった印象でした。 例えば、 「オレンジ色の夕日が見える」 そう聞くと、何が浮かびますか? ただオレンジ色の丸い太陽でしょうか。それとも、山々の隙間から覗くまるでみかんのような橙色の玉が空を赤く染め、田園に影を作っている──といった景色でしょうか? この質問は、視覚に関係しています。 この言葉を聞いてはっきりと景色を想像できる人は、イメージを思い浮かべながら、映像として思考する傾向があるということです。 ちなみに私は、聴覚優位でした。 聴覚優位の人は、声の調子から雰囲気を理解したり、口調に擬音をよく使ったりするなどの特徴があるそうです。 音楽が好きな人も多いと聞き、私自身も「確かにそんな気がするな」と納得しました。 このような傾向を知ることで、「伝え方」を工夫することができます。 例えば、聴覚優位の人に何かを伝えるときは、 丁寧な説明を心がけ、キーワードを強調する 同じ内容を3回繰り返す といった工夫が効果的だそうです。 私の上司は、視覚優位の傾向があります。 視覚優位の人に説明するときは、口頭で伝えるだけでなく、図やイラストを使うことで、より伝わりやすくなります。 このように、相手の傾向を知り、相手に合わせて伝え方を工夫することで、コミュニケーションエラーを防ぐことができます。 ◆ 個性を知る自己分析 続いて、自己分析を行いました。 5つの質問に答え、回答する速度が速いか遅いか、内容がポジティブかネガティブかなどによって、自分のタイプを分析します。 私は「構築型」という特徴が強く当てはまりました。 タイプを知ることで、自分が作業やタスク管理をするとき、どのような方法が効果的なのかが分かります。 私は、自分の立てている目標に数字を明記することでタスクに優先順位をつけ、スケジュールを立てて取り組むことにしました。 自分の物事への向き合い方の傾向を知り、それを日々の仕事に活かす方法を学ぶことができました。 ◆ ノセヨの魅力を伝えるプレゼンテーション プレゼンテーションは前回も行いましたが、今回は「経営理念」を中心に、自社について伝えることになりました。 自社の商品・サービス名、特性、顧客の問題・ニーズ、提供する価値の4つを書き出し、あらかじめ用意された構成に当てはめながら、最終的な自社プレゼンテーションを完成させました。 私は入社2年目ということもあり、何を取り上げて話せばよいのか悩みました。 入社時期に関わらず、悩んでいる人は多かったようです。 普段あまり考えることのない「自社が選ばれる理由」と向き合うことは新鮮で、「お客様は、こういうところを見て会社を選ぶんだ」と実感する良い機会になりました。 さらに、完成したプレゼンテーションを上司に発表し、フィードバックを受けるという宿題もありました。 私も上司に共有しましたが、特に訂正する箇所はありませんでした。 日頃、経営理念について深く考える機会は、意外と少ないのかもしれません。 今回の研修をきっかけに、長く会社に勤めている方にも、改めて経営理念について振り返る機会があると良いと感じました。 前回同様、最後には代表者が前に立ってプレゼンテーションを発表しました。 私は自社のプレゼンテーションを前に出て発表してみたいと思っていたので、発表できなかったことは少し残念でした。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、T.Kさんです! 私の誕生日に、現場の冷蔵庫にチョコケーキとショートケーキが一緒になったケーキを入れてくださった大先輩Kさん。 そんな後輩思いのK先輩はどんな学びとレポートを届けてくれるのでしょうか🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #タイプ分析
2026年8月5日、草津市にあるクサツエストピアホテルで開催された「しがジョブフェア2026夏」に出展してまいりました! ノセヨは午前中の第一部に出展。 新調した採用パンフレットと、滋賀レイクスの選手の等身大パネルとともに、4人のスタッフが参加しました。 ちなみに、当日お渡しした採用パンフレットは、滋賀県の形に沿った珍しい形をしています😲 イベントの詳細はこちら▽ |EVENT|【イベント出展】8/5(水)ハローワーク主催「しがジョブフェア2026 夏」に出展します! 当日は、約30人の求職者の方々とお話することができました! 全5回の説明時間のうち、最初の回には8人もの方にお越しいただきました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! ■ 当日のお話💬 ノセヨってどんなところ? 総合設備会社とは? 具体的な業務は?(施工管理技術職・現場支援事務職) どんな工事をしているの? どれくらいの実績があるの?(県内の実績について) どんな人が働いているの?(社員数、年齢層 など) お休みはどれくらい?(休日、残業時間、有給、育休 など) いただいた質問には「NGなしで!」、知り得る限りすべて正直にお答えしました。 中には、リアルな月収についてのご質問も……! 実際に働くうえで気になることを、少しでも解消することができていたら嬉しいです! ノセヨでは、現場見学や会社説明会を随時開催しています。 少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください🍀 採用に関するお問い合わせはこちら>>
◆はじめに ノセヨの成長を加速させるのは、社員一人ひとりの「基礎力」から。 若手社員8名──そこに新たな仲間が1名加わり、9名が挑む「ビジネススキル研修(全11回)」、今回は第6回のレポートをお届けします! 本シリーズは、参加メンバーが交代で現地の熱気をお伝えしていく連載企画。 今回の担当は、入社3年目のR.Mです! 前回のレポートはこちら▼ |WORKS|【研修レポートvol.5】結論から伝える!PREP法による報連相と「ベネフィット」の真髄 「伝える力」を磨くために🖊 2026年7月10日。 全11回の研修も折り返しとなる第6回。 今回も恒例のGood&News、そしてPDCAサイクルの実践報告からスタートしました。 業務の中で前回学んだ内容をどのように意識して実践したかを振り返り、さらに今回学ぶ内容を仕事へどう活かせるかを考えました。他社の方々の取り組みを聞くことで、自分にはなかった視点や考え方に触れることができました。 前半は、応酬話法の一つである「リフレーミング」について実践学習を行い、後半は、効果的な「プレゼンテーション」について学びました。 ◆ 伝える言葉で自分・相手の考えをポジティブにする「リフレーミング」 「リフレーミング(reframing)」とは、ある事柄を同じ意味を持つ別の言葉に「枠組み(フレーム)」を変えることで、その意味や印象を、別の視点から前向きに捉え直すことです。 例えば、 【せっかちだ】 → 行動力がある、効率的 【気難しい】 → こだわりを持っている 【うちの会社は成長が遅いんですよ】 → 今のやり方を大切にされているんですね 【うちの奥さんが口うるさくて】 → 愛されているんですね このようにして、ネガティブに見える事柄をポジティブに、別の視点で捉え直します。 最初は「言い換えただけで本当に印象が変わるのかな」と思っていましたが、実際に考えてみると、同じ出来事でも受け取り方が大きく変わることを実感しました。 起こった事実は変えられなくても、受ける印象は自分で変えることができます。 この技術は、自分自身の考え方を前向きにするだけでなく、相手の行動力(モチベーション)を高めるきっかけにもなると感じました。仕事はもちろん、プライベートでも活かしていきたいと思います。 ◆ 相手に行動を促す「プレゼン力」 後半は「プレゼンテーション」をテーマに、相手に伝わる話し方や、説得力のある話の組み立て方について実践的に学びました。 プレゼンテーションとは、「相手に情報を伝え、行動を促す技術」です。 相手に伝わる話し方には、いくつかのポイントがあります。 相手に強い印象を与えたいところは“強く高く” 相手にしっかりと伝えたい内容は“ゆっくり”と 伝えたい話の前には“間”を これらのポイントを意識するだけで、ぐっと聞き取りやすくなりました。 実践練習は、与えられた例文の中で「強く高く」「ゆっくり」「間を空ける」を決め、それを実践し、他の人に当ててもらうというクイズ形式で行いました。 当ててもらうことに苦戦し、講師の方のおっしゃっていた「大袈裟なくらいがちょうどいい」という言葉の意味を実感しました。 続いて、プレゼンテーションの構成を学びました。 「正当性は、他方を否定することで成り立つ」。 そう聞くと、「いきなり否定されたら嫌だな」と感じませんか。 実際、最初から反論されると、人は無意識に身構えてしまいます。 だからこそ、まずは一般論を示して相手と共通認識をつくり、そのあとで別の視点(反論)を伝え、最後に結論へ導く。 この順番にすることで、相手に納得してもらいやすくなることを学びました。 ただし、他社との違いを伝える際には注意も必要です。 比較する際は、他社や自社の商品名・会社名は出さず、まずは一般的な考え方を提示します。 そのうえで、お客様にとってどのような不利益が生じる可能性があるのかを説明し、最後に自社の提案へつなげることで、相手に受け入れてもらいやすいプレゼンになることを学びました。 ◆ ノセヨの魅力を伝えるプレゼンテーション プレゼンテーションの極意を学んだあとは、実際に自社紹介のプレゼンテーションを行いました。 前回学んだ「ベネフィット」も取り入れながら、説得力のある構成で自社紹介に挑戦しました。 会社ごとに代表者が選ばれて全員の前で発表するのですが、ノセヨからは、5月入社の後輩社員が代表として発表しました。 とても緊張したと思いますが、堂々とした立ち姿で、大きな声で発表してくれました。 お客様に自社の商品・サービスを納得して選んでもらうために、「相手にどう伝えるか」「相手が本当に求めているものは何か」を考えて、今回学んだことを仕事に活かしていきたいと思います。 ◆ 編集後記🌼 次回のレポート担当は、R.Hさんです! 今回の研修でも、初対面の方とすぐに打ち解けるコミュニケーション力を発揮したHさん。 そんな表現力豊かなHさんが、次回は一体どんな学びとレポートを届けてくれるのか、今から楽しみです🍀 次回のレポートも、ぜひお楽しみに! #ノセヨ研修 #若手社員の日常 #プレゼン力 #リフレーミング #ベネフィット